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一風堂のプラントベース赤丸、実食レポート
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市場予測!日本の代替肉業界は今後こうなる?
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最新ハラールおよびヴィーガン食材・調味料カタログ
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こんにちは、フードダイバーシティ株式会社の横山です。
今回は[引き出しをふやすこと]
について話します。

前回、[お客さんが変わってきている]
ことをお話ししました。

それは海外だけではなく
日本国内でも
多様な価値観が広がっているからだと。
日本人のお客さんですら
世代、趣味趣向、TPO(時、所、場合)
でニーズは変わってきていると。

そして、そうしたニーズを捉えて
対応しているお店と
対応していないお店。

その差は
知っているか
知っていないかだけだと。

ちょっとしたことで選ばれるのですから
知らないと損ですよ
ということをお話ししました。

今回はさらに
ビジネスに直結する[引き出し]
について考えてみましょう。

ビジネスを強くする要素は
いくつもありますが、
ざっくりいうと、この2つです。

集客力を上げる要素
収益力を上げる要素

集客力を上げるとは、
来店してもらう
選んでもらう
買ってもらうといったことです。

収益力を上げるとは、
高額商品を買ってもらう
リピートで買ってもらう
品数多く買ってもらうといったことです。

そして、どちらにも共通するのが
[ニーズへの対応力]です。

ニーズへの対応力とは
お客さんが欲しがっているものを
提供できるかということ。
これがないと、集客もできないし、
収益を上げることもできません。

欲しいものがないお店へ行くことはないし、
欲しくないものから買うこともないですよね。

対応できるかできないか。
これはつまり、やるかやらないか。
もっと言うと、
お客さんを喜ばせたいかどうかです。

もちろんお客さんを喜ばせたくない
お店はないでしょう。

しかしできないのは
色々な事情があるからです。

なんだか難しそうだから
喜びそうなお客さんがいないから
上司に説明するのが面倒だから

できない理由はいくらでもありそうですね。

それに今はコロナ禍。
喜ばせたくても喜ばせられないよ
といった声が聞こえてきそうです。

では逆に、お客さんに喜んでいただくために
今やれることは何でしょう。

多くのお店は「今は仕込み」と仰っています。
中には「逆境の今こそ仕込みどき」とも。

何を仕込むのかというと、情報です。
情報を集めて
人財教育やメニュー開発に活かすと。

実は弊社へのセミナー依頼や
社内研修はコロナ前から減っていません。
みなさん「今は仕込みどき」と仰るのです。

コロナ禍だからといって手を休めず、
むしろアタマも使って次に備える
というわけです。

そうしたご相談に
弊社はオンラインでお応えしてきました。
試行錯誤の連続でしたが、
今ではそれは新しい[引き出し]になりました。

オフラインでもオンラインでも
対応できるようになったのです。

そこで、もっと手軽に学んでいただけるよう
オンラインコンテンツを制作しました。

これからフードダイバーシティ対応をはじめよう
という方はもちろん、すでに対応されていて
情報をアップデートしたい
といった方にも【即役立つ】内容です。

コンテンツは毎月更新され、
順番に無理なく対応方法を学んでいただけます。
動画は観放題、質問もし放題、
メンバーだけにお届けする情報も満載です。

ゼロからの人も
対応できている人も
学び直しのときは、今です。

どういったものか。
まずは、ざっくり眺めてみてください。

フードダイバーシティ大学のご案内
https://college.fooddiversity.today

 
 

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今後のイベント情報
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・2月18日 Withコロナの今こそ、アフターコロナに備える好機(その1)~食のダイバーシティ~
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・2月22日 東京都主催・観光経営力強化セミナー
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「全国の実例を集めた講演」における講師派遣の依頼はこちらまで。
info@food-diversity.co.jp
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講演実績
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ご覧いただき、誠にありがとうございました。

また、こういう情報が知りたい、こういうデータがほしいというご要望を是非頂きたく思います。

是非本メールをご活用いただき、皆様のビジネスにお役立ちできれば幸いです。

引き続きフードダイバーシティ株式会社をご愛顧頂けます様、何卒宜しくお願い致します。
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