見ているだけではつまらない!遊んで、学んで、ふれあって。

長崎県の人気観光スポットのひとつ「長崎バイオパーク」を紹介します。動物園と言えば柵の中の動物を見る方式が一般的ですが、バイオパークには柵が無く、動物たちが暮らす自然環境の中に入って、動物たちにエサをあげたり、ふれあいを楽しみながら、様々なことを学ぶことができます。そんなバイオパークでは人気モノのカピバラにリズザル、キツネザルや、カバやバクと言った大型動物などを、自然体な姿で観察することができます。

より自然に近く動物たちが過ごしやすい動植物園

長崎バイオパークには飼育動物200種、栽培植物1000種が暮らしています。元々ひとつの山だったところを開拓し、自然環境を利用したバイオパークは、「自然との共生」をコンセプトとしており、檻の外から動物を観察する従来の動物園の方式とは違い、園内には柵や檻がほとんどありません。より自然に近い環境で暮らす動物たちの中に私たちが入っていく「生態展示」という方式を取っています。そのため園内では、より間近で動物たちとのふれあいを楽しむことができるのです。

 

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ふれあい。 #カンガルー #マーラ #アナグマ #長崎バイオパーク #動物園

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人懐っこい動物たちと間近でふれあい、エサやりができる!

「生態展示」を特徴としたバイオパークの最大の魅力と言えば、何と言っても間近で動物たちとふれあったり、エサをあげたりできることです。檻も柵も無い自由な環境で動物たちが暮らしているため、園内を散策していると突然エサを求めて動物たちが集まってくるなんてことはしばしば。日常生活ではなかなか無い貴重な体験の連続です。

バイオパークの人気者カピバラに癒やされる

バイオパークに来たなら是非見ていただきたいのが、大人気のカピバラです。カピバラは南アメリカ東部(ブラジル、パナマ、アルゼンチン)に生息するネズミの仲間で、体長約80cm、体重は5,60kgとネズミの仲間としては最大です。下記の映像でもわかるように、とても愛らしいその仕草や表情でとても人気があり、また間近でエサをあげたり、ふれあったりすることができるため、これを求めて全国からカピバラファンが訪れてくるほどです。

長崎バイオパーク詳細情報

住所 西海市西彼町中山郷2291-1
電話番号 0959-27-1090
営業時間 9:00~17:00(入園は16:00まで)
8月中は9:00~17:30(入園は16:30まで)
休館日 無休
観覧料 一般1,600(1,440)円
中高生1,000(900)円
3歳から小学生700(630)円
ホームページ http://www.biopark.co.jp/
メールアドレス info@biopark.jp

交通アクセス

下記URLの各交通機関でのアクセス方法をご覧ください。

交通アクセス | 長崎バイオパーク – ZOOっと近くにふれあえる九州の動物園&植物園
http://www.biopark.co.jp/info/access/#shuttle