皆さん、こんにちは。
昨年の夏にフードダイバーシティでインターンをさせて頂きました、APU(立命館アジア太平洋大学)の小川果歩です。

2019年1月9日にベジラルミキサー という私が活動している団体でベジタリアン、ヴィーガン、ムスリムフレンドリー 食の多様性について学ぼうという講義型セミナーを行いました。


APUは国際性溢れる多様性のある大学として知られていますが 3年間の大学生活を経て、食の多様性についての学びが足りていないのではと感じました。
キャッチフレーズとして今更聞けない食の多様性について考えよう!を掲げてイベントを開催しました。

当日は80人の参加者を記録し予想を超えた大規模なイベントとなりました。
参加者の内訳として、別府市内のレストラン関係者の方々、そして光栄なことに大分市内からもたくさんのレストラン関係者の方々がご来場下さいました!!

APU教職員、生徒も多く参加してくださいました。
中でも日本人の参加者が予想より多かったことがとても嬉しかったです。
私からはムスリムフレンドリー 、ベジタリアン、ヴィーガンの説明、そしてニチレイのフレンドリーダイニングを使って対応オペレーションが思っているよりも簡単にできることを説明させていただきました。


Vegelalではムスリムフレンドリー 、ベジタリアン、ヴィーガンが食べられる別府市内のレストランマップを作成しています。
それぞれポリシーを作り 対応を今回お願いした店舗は必ずこのポリシーにを守るというルールに則って対応策を考えました。

ムスリムフレンドリー 、ベジタリアン、ヴィーガンの日本食 を、カフェテリアの厨房の方々にご協力いただき当日の試食メニューを完成させました。
今回はすべて日本食に限って試食会を行いました。
理由としては日本にきてもエスニックしか選択肢がなかった友達に日本食を味わって欲しかったからです。

そして本学生徒(ムスリム、ベジタリアン、ヴィーガン)から実体験に基づく あったら良いと思うこと、困ったことなどの経験を発表してもらいました。現場の声としてはベジタリアン、ヴィーガンの認識の甘さがあげられました。
質疑応答セッションを設け、レストラン関係者の方々、そして本学生徒の疑問を徹底的に解決しました!