アフターコロナに備える鹿児島市の飲食店様、宿泊施設様向け

鹿児島市では、鹿児島の強みである「食」の魅力を生かしたインバウンド向けの取組として、フードダイバーシティ(食の多様性)セミナー及び新メニューづくり支援を行います。Happy Cowで世界ナンバーワンの評価を得たヴィーガンレストラン「菜道」のシェフによる料理デモンストレーションや試食もありますので、調理担当者もお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

前回の様子はこちら

①セミナー

■日時

令和4年6月30日(木)14:00-16:00

■場所

mark MEIZAN (マークメイザン)
鹿児島市名山町9-15(旧ソフトプラザかごしま)

■セミナー内容

「明日からできる方法から、世界一のスキルまで学ぶ」
・食の多様性とは〜それぞれの言葉の定義(ハラール、ベジタリアン、ヴィーガン等)
・国内外の食の多様性の現状〜アフターコロナに備えるべきこと〜
・多様な食に対応することのメリットとは?
・アレルギー対応も一緒にできる方法とは?
・今できること・正しい情報発信とは?
・具体的にどういった食材調味料が使えて、どういった食材調味料が使えないのか?
・シェフがいなくてもできるレトルトを使った簡単メニュー紹介
・世界一の評価を獲得した料理を実際に食べてみる!
・世界一の評価を獲得した料理の考え方やレシピも公開

■講師

フードダイバーシティ株式会社(流通経済大学 非常勤講師)
代表取締役 守護 彰浩 氏
楽天株式会社を経て、2014年1月より6カ国語で日本国内のハラール情報を発信するポータルサイトHALAL MEDIA JAPAN 運営のほか、国内最大級のハラールトレードショー・HALAL EXPO JAPAN を4年連続で主催。2018年4月からベジタリアン事業にも注力し、中国語でのベジタリアン情報サイト「日本素食餐廳攻略」をスタート。2020年には英語圏のベジタリアンに情報を届けるために、世界最大のベジタリアンアプリである HappyCow と日本企業で唯一の業務提携を交わす。フードダイバーシティをコンセプトにハラール、ベジタリアン、ヴィーガン、コーシャなど、あらゆる食の禁忌に対応する講演やコンサルティングを提供中。 2020年には総理大臣官邸で開催された観光戦略実行推進会議にて、菅元総理大臣に食分野における政策を直接提言した。

株式会社 Funfair
フードスペシャリスト・菜道チーフシェフ 楠本 勝三 氏
フランス料理から和食の世界へ転身。各国の要人や、世界的なアーティストなどを魅了してきた日本を代表する料理人。2018 年にオープンした菜道ではジャンクなヴィーガンをキーワードに今までなかった世界観を築き上げる。2019 年 11 月には同店がHappy Cow で世界ナンバーワンのヴィーガンレストランとなる。また講師として、日本各地で地産地消の食材を活用したベジタリアン・ヴィーガン対応料理を試食会で提供し、参加した事業者の方々からも高い評価を受け、地域のベジタリアン・ヴィーガン対応店舗の増加に貢献した。2021年にはパティシエの辻口 博啓氏がマネジメントを行うスーパースイーツにも選出される。2022年にはTokyo Tokyo Delicious Museumで東京都のシェフ代表で挨拶も行う。

ひふみよ株式会社
代表取締役 白澤 繁樹 氏
鹿児島市在住。元々、web・広告業界出身で、現在は障碍者向け就労支援事業「ひふみよベース紫原」を経営。2014 年にはヴィーガン、ハラール対応ラーメン「Samurai Ramen」を発案し、マレーシアの実店舗、プロダクトの国内外販売を手掛ける。現在鹿児島市荒田にて「ちゃぶや咖喱堂」を運営。ムスリム、ベジタリアン、ヴィーガンの受入対応を積極的に行なっている。

■お申込み

こちら(チラシ裏面)をメール又はFAXにて6月24日(金)までにご送付ください。
メール:info@food-diversity.co.jp  FAX:099-216-1320

左から守護氏、楠本氏、白澤氏

②明日からできる新メニューづくり支援

(アドバイザー派遣・モニタリング・プロモーション等)

■日時

第1回 令和4年6月30日(木)セミナー終了後1時間/事業者
令和4年7月1日(金)10:00-18:00のうち1時間/事業者
※全3回の支援を行い、在住外国人のモニタリング等を経て、SNSでプロモーションを行います。詳細はチラシをご覧ください。

■場所

基本的に、各事業所(店舗)にて行います。
※6月30日は、ご希望に応じてセミナー会場にて実施する場合がございます。

■アドバイザー

フードダイバーシティ株式会社
代表取締役 守護 彰浩 氏

■お申込み

こちら(チラシ裏面)をメール又はFAXにて6月15日(水)までにご送付ください。
メール:info@food-diversity.co.jp  FAX:099-216-1320

※新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、内容が変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

個別新メニューつくり支援の様子