日本三大カルスト台地にある鍾乳洞の中を探検!

「千仏鍾乳洞」は福岡北九州市の人気観光地、平尾台にある鍾乳洞です。平尾台はカルスト台地と呼ばれる、石灰岩などの、水に溶解しやすい岩石で構成された大地が雨水や地下水、土壌水、地表水、などによって侵食されてできた地形で、日本三大カルスト台地にも選ばれています。そんな平尾台の数ある鍾乳洞の中でも有名で大きなモノが今回紹介する「千仏鍾乳洞」です。

 

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平尾台-鍾乳洞巡り② Date:2019年4月 Location:千仏鍾乳洞(福岡県) 平尾台の中で一番人気のある鍾乳洞です😁 初めは、平尾台ハイキングをし過ぎて時間がなかったのでここに行くつもりは無かったんですが、牡鹿鍾乳洞で知り合った方に絶対に行くべきと教えてもらって行ってきました😆 行った感想は、行って大正解でした😍また、福岡へ行くことがあれば間違いなく平尾台の千仏鍾乳洞には行こうと思います😆次は探検できるようにラッシュガード着ていこ😁 . #千仏鍾乳洞 #鍾乳洞 #鍾乳洞探検 # #平尾台 #平尾台鍾乳洞 #カルスト台地 #景色 #風景 #風景写真 #風景写真を撮るのが好きな人と繋がりたい #カメラ好きな人と繋がりたい #ミラーレス #my_eosm5 #福岡 #北九州市 #japan #japantrip #日本の絶景 #日本の風景 #日本の景色 #けしからん風景 #神戸カメラ部 #東京カメラ部 #anatabi #team_jp #ptk_japan #lovers_nippon #キタムラ写真投稿 #フォトイノ写真部

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千仏鍾乳洞の中はどうなっているのか?

一般的なルートは照明が設置されている900m地点の「堀サク門」まで行って引き返すとなっています。以下で紹介している動画でも分かるとおり、ここまででも十分に鍾乳洞探検を楽しむことができます。

チャレンジャーな方は、その先の「地獄トンネル」と呼ばれる照明が設置されていない真っ暗で狭い通路へと進み、その道中にある3つの滝を目指すコースが存在します。しかしここからは、ヘッドランプの装着や濡れてもいい服装などのしっかりとした装備を整えてからでないと進むことは厳しいです。どのぐらい過酷な道のりなのかは以下の動画で紹介されています。

鍾乳洞に入る際の注意点

照明が設置されている900m地点までのルートでも、後半は水の中に足を入れて歩くことになるので、普通の靴で入ってしまうと、前半部分で引き返さなくてはいけなくなります。そのためサンダルなど、濡れても大丈夫な履き物を用意するか、鍾乳洞入り口付近に用意されている、貸出無料のサンダルを履いてから中へ入りましょう。

道中は、幅の狭いところや濡れている岩に当たったり、背中やズボンのヒザあたりが濡れてしまう可能性があります。鍾乳洞に入る前に、動きやすく濡れてもいい格好に着替えることをオススメします。また不要な荷物はコインロッカーへ預けましょう。

千仏鍾乳洞へのアクセス

千仏鍾乳洞のある平尾台までのアクセスは、JR小倉駅より日田彦山線乗車、所要約30分の石原町駅で下車、石原町駅前よりタクシーで約20分で到着します。

住所 北九州市小倉南区平尾台3−2−1
入洞時間 平日9:00〜17:00、土日祝9:00〜18:00
入洞料 大人800円、高校生(要学生証)600円、中学生500円、小学生400円、幼児無料