今年9月より開始するラグビーワールドカップ、翌年の東京オリンピックに向けて、欧米豪から外国人観光客が増加することが見込まれますが、食事の受入対応を行なうことで集客に繋げることができることを、みなさんご存知でしょうか?

昨今ようやくハラール、ベジタリアン、ヴィーガンなどのキーワードもニュースなどで見かけることが増えてきましたが、飲食業界だけでなく、自治体、企業でもまだまだ正しい認知・理解がされていない状況で、大きな機会損失が起きています。

本セミナーでは「インバウンド×食事」をキーワードに業界の専門家を招聘してインバウンド業界の市況から集客に向けた対応、ハラール、ベジタリアン、ヴィーガンなどの食の禁忌の受入方法、FIT(個人旅行客)、団体ツアーの現状と実際の集客プロモーションの成功事例についてお話をいたします。

日時 :2019年7月12日(金)
時間 :18:45~21:30(受付開始:18:20)
場所 :浅草文化観光センター 大会議室
住所 :東京都台東区雷門二丁目18番9号
    *雷門の目の前です
費用 :無料
対象 :インバウンド業界に従事する
    自治体担当者、ホテル宿泊事業者、
    飲食事業者、交通系事業者等    
参加者数:60名

お申込方法:
Peatixの申込フォームより登録を行なってください。
https://peatix.com/event/729604

ご留意事項:
・当日受付時にお名刺を1枚頂戴しますのでお持ちください。
・お申込状況によっては立ち見となる可能性もございます。ご注意ください。
・同業他社及び、勧誘・セールスなどを目的とされる方のご参加はお断りさせて頂くことがございます。

—————
▼セミナー内容
18:45~19:10
訪日ラボ(株式会社mov)
インバウンド研究室 室長 田熊力也
「インバウンド実務経験者が語る、ここだけは押さえておきたい訪日外国人受入対策」

19:15~19:40
フードダイバーシティ株式会社
代表取締役 守護彰浩
「ベジタリアン、ヴィーガン、ハラールの受入環境整備と集客の成功事例について」

休憩10分

19:50~20:15
株式会社ボーダレスシティ
代表取締役 大島秀崇
「誰も知らないインバウンド団体ツアーの実態と成功事例について」

20:15~20:40
株式会社地域ブランディング研究所
代表取締役 吉田博詞
「欧米豪観光客の食×アクティビティについて」

20:40~21:30 名刺交換会

—————

#セミナータイトル及び内容については変更になる可能性がございます。

▼セミナー講師紹介

株式会社mov
インバウンド研究室 室長 田熊 力也 (たくま りきや)

海外専門旅行会社で勤務の後、大手家電量販店(ビックカメラ)に就職。
2014年からインバウンド部署を立ち上げ、インバウンドに関係する広告・プロモーション・旅行博・SNSなどを年間で300件以上の施策を実施。免税売上を1年で昨年比10倍以上の数百億円を達成。
その後、中国インバウンドに特化したビジネスを展開。訪日ビザ取扱の中国旅行会社や訪日外国人向けチケット販売所のアドバイザーに就任、訪日旅行の顧客と接点を持つ広告ビジネスを展開。百貨店や商業施設などのコンサルタントを経て、日本最大級のインバウンドニュースサイト「訪日ラボ」のインバウンド研究室の室長として、日本の観光活性化の為にインバウンド情報を様々なカタチで普及活動に勤める。

フードダイバーシティ株式会社
代表取締役 守護 彰浩(しゅご あきひろ)

千葉大学卒。2007年楽天株式会社入社、2012年独立しコンサルティング会社を設立。以前よりムスリムとの縁が多くあり、2013年よりハラールについての勉強するため、全国のモスク、国立大学を周る。2014年1月に日本国内のハラール情報を世界に届けるため日本語、英語、インドネシア語、マレーシア語、中国語、アラビア語で世界に発信するポータルサイトであるHALAL MEDIA JAPANをサービスイン。またハラールにおける国内最大級のトレードショー・HALAL EXPO JAPANを4年連続で主催し、国内外の事業者、及びムスリムを2万人以上動員。2018年4月からベジタリアン事業にも注力し、中国語でのベジタリアン情報サイト日本素食餐廳攻略をサービスイン。現場の具体的な事例や生の声を届ける講演を全国で展開中。フードダイバーシティをコンセプトにハラール、ベジタリアン、ヴィーガン、コーシャなどありとあらゆる食の禁忌に対応するコンサルティングを行う。流通経済大学非常勤講師も務める。

株式会社ボーダレスシティ
代表取締役 大島 秀崇(おおしま ひでたか)

新卒で入社した(株)ウェブマネーを退職後、渡米。
ニューヨークでUrban Justice Centerに入社。現地の露天商を相手にしたプロジェクトを立ち上げ功労賞を受賞。2009年帰国後、(株)リゾルブに創業メンバーとし入社しPR & MarketingのGMとして主にメディア露出やユーザー獲得に従事。在籍中に取引先の飲食店からの団体客が欲しいという要望と、インバウンド客の増加を予測し2011年に株式会社ボーダレスシティを設立。
現在JTB、HIS、近畿日本ツーリスト、日本旅行などの大手を含む約1700社の旅行会社が利用する飲食店予約システム『団タメ!』を運営。2019年観光庁より『広域周遊観光に関する専門家』にも選ばれる。

株式会社地域ブランディング研究所
代表取締役 吉田 博詞(よしだ ひろし)

1981年広島県廿日市市生まれ。筑波大学卒業後、㈱リクルート・㈱地域活性プランニングを経て2013年㈱地域ブランディング研究所設立。 “モノ消費からコト消費”の流れの中、地域特有のアイデンティティをプログラム化するコンサルティングを浅草・広島・せとうち等で展開。欧米豪アジアの旅行会社と地域を繋ぐ、多言語日本文化体験予約サイト『Attractive JAPAN』も運営。

セミナー主催:フードダイバーシティ株式会社
共催    :訪日ラボ(株式会社mov)

事務局連絡先:info@food-diversity.co.jp