誰もが同じテーブルを囲める喜び、”onetable”を目指して
ヴィーガン、ハラール、グルテンフリー、アレルギー対応など、日本全国でフードダイバーシティへの対応が進む中、食材調達の課題に直面する飲食店や宿泊施設は少なくありません。
こうした課題に対し、食材卸売とメニュー導入支援を通じて現場をサポートする新たな企業として、onetable株式会社が2026年2月に設立されました。
資料・カタログの請求
こちらから

カタログのダウンロードはこちらから
長年の現場経験を活かした事業展開
同社・代表取締役の芝山則敬氏は、2013年よりヴィーガン、ハラール、グルテンフリー、アレルギー対応など、食の多様性に配慮した飲食店運営をはじめ、EC事業や仕出し事業に携わってきました。その後、同分野の食品卸業界において約10年にわたり経験を積み、2026年にonetable株式会社を設立しました。
これまで同氏は、飲食店運営、EC事業、食品卸売などを通じて、フードダイバーシティ市場の最前線で事業を展開してきました。こうした豊富な実務経験を活かし、飲食店や宿泊施設が抱える「何から始めればよいか分からない」「適切な食材の仕入れ先が分からない」「現場での運用方法が分からない」といった課題に対し、実践的な視点から解決を支援しています。
onetable株式会社の差別化ポイント3点
- 現場経験に基づく実践的な支援
代表取締役の芝山氏が、フードダイバーシティに関わる幅広い事業を経験しているため、単なる食材の提案にとどまらず、現場の運用を見据えた実践的なアドバイスが可能です。 - 商品の販売だけでなく導入までサポート
食材を販売するだけではなく、どのようにメニューへ落とし込むか、どのような商品を選定すべきかなど、導入に関する相談にも対応。初めてフードダイバーシティ対応に取り組む事業者にとって心強いパートナーとなります。 - 小ロットから相談可能
「まずは試してみたい」「少量から始めたい」という飲食店や宿泊施設のニーズにも対応。例えばハラール対応のステーキ肉などは1枚からでも対応するなど、大規模な導入だけでなく、小規模事業者でも取り組みやすい環境を提供しています。
誰もが同じテーブルを囲める社会へ
訪日外国人旅行者の増加に伴い、食の多様性への対応は、もはや一部の専門店だけの取り組みではなくなっています。
宗教上の理由やライフスタイル、文化的背景、健康上の制約などにより、多様な食のニーズを持つ人々が安心して食事を楽しめる環境づくりが求められる中、onetable株式会社は、食材の供給と導入支援の両面から、その実現を支える存在として注目されています。
会社概要
| 会社名 | onetable株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | ヴィーガン・ハラール・グルテンフリー・台湾素食・アレルギーなど対応食材、および調味料の卸売業 |
| ホームページ | https://www.onetable.co.jp/ |
| 代表取締役 | 芝山 則敬 |
| 設立 | 2026年2月27日 |
| 資本金 | 500万円 |
| カタログ・資料請求 | こちらから |
| 所在地 | 〒120-0003 東京都足立区東和5-10-11 |
| 主要取引先 | トゥーバトレーディング株式会社、株式会社ツマミナ、株式会社グランキュイジーヌ、株式会社本家たん熊、株式会社ホテル日航大阪、有限会社山本屋、HRTニューオータニ株式会社、ひふみよ株式会社、朝日商事株式会社、株式会社南都、グリーンカルチャー株式会社、かるなぁ株式会社、ゼンカイミート株式会社、オタフクソース株式会社、株式会社ヒガシマル、株式会社港製菓、マルコメ株式会社、横井醸造工業株式会社、雪和食品株式会社、アセットフロンティア株式会社、株式会社アスリー、きたみらい農業協同組合 ※順不同・敬称略 |
