基礎からSNS・Google・AI活用まで学べる実践講座
山形県鶴岡市で2026年8月18日(火)、鶴岡商工会議所が主催する、飲食店・宿泊施設・観光関連事業者を対象とした「ベジタリアン&ヴィーガン等 食の多様性セミナー」が開催されます。
2025年に国内外のさまざまなメディアで紹介され、さらなる外国人旅行者の増加が期待されるユネスコ食文化創造都市・鶴岡。訪日外国人旅行者からの「ベジタリアン」「アレルギーで特定の食材が食べられない」「日本の食を楽しみたい」といった多様なニーズに対応することは、事業者にとって新たな集客やファンづくりにつながる重要な取り組みとなっています。
本セミナーでは、食の多様性の基礎知識から、すぐに実践できる対応方法、さらには外国人旅行者に見つけてもらうための情報発信まで、実践的な内容を学ぶことができます。

セミナー概要
日時
2026年8月18日(火)
14:00~16:00
参加費
無料
定員
20名
会場
鶴岡商工会議所
(〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町8−13)
申込方法
こちらよりフォーム入力
申込締切
2026年8月11日(火)
セミナー内容
当日は、以下のようなテーマについて解説します。
- 食の多様性とは?それぞれの言葉の定義
- 国内外の食の多様性の現状と対応することのメリット
- 新しい専用メニューを作らなくても対応できる工夫
- 外国人観光客に見つけてもらうためのSNSやGoogleマップ活用術
講師
守護 彰浩(しゅご あきひろ)
フードダイバーシティ株式会社 代表取締役
流通経済大学非常勤講師
<プロフィール>
千葉大学卒。2006年に世界一周を経験後、2007年楽天株式会社に入社。2014年、多様な食文化に対応するレストラン情報を発信するためにフードダイバーシティ株式会社を創業。ベジタリアン、ヴィーガン、ハラール、コーシャ、グルテンフリー、アレルギーなどの事業領域にて、全国自治体・行政と連携しながら普及のための講演活動、及び集客のための情報発信を行う。2020年には総理大臣官邸で開催された観光戦略実行推進会議にて、菅総理大臣に食分野における政策を直接提言した。