飲食・宿泊・食品・観光関連事業者向けに、基礎から実践まで解説

富山県小矢部市は、2026年10月15日(木)、市内の飲食店、宿泊施設、食品・観光関連事業者などを対象に、「多様な食習慣への対応セミナー」を開催します。

近年、インバウンド観光客の増加に伴い、ヴィーガン、ハラール、グルテンフリー、食物アレルギーなど、さまざまな食習慣・食事制限への対応が観光の現場で求められています。本セミナーでは、「食べられない」を「食べられる!」に変え、国内外のお客様から選ばれる店舗・地域となるために、飲食店や宿泊施設が今日から実践できる対応方法を基礎から分かりやすく解説します。

食材の見分け方から、効率的なオペレーションまで

本セミナーでは、ヴィーガン等の食の多様性に関する基礎情報や言葉の定義に加え、使用できる食材・調味料の見分け方、効率的なオペレーションの組み方を紹介します。「何から始めればよいのか」「どの食材や調味料を使えるのか」といった疑問を整理し、自店での対応を考えるための基礎を学べる内容です。

お客様の「食べられない」を「食べられる!」に変え、選ばれるお店になるための第一歩として、ぜひご参加ください。

参加者は無料オンライン相談会も利用可能

セミナー参加者は、2026年11月以降に実施する無料オンライン相談会にも参加できます。セミナーで基礎を学び、その後の相談会を通じて、自店での取り組みについて相談できる機会も設けられています。

開催概要

タイトル

今日からできる!今からでも遅くない!インバウンド観光客を小矢部に引き寄せる多様な食習慣への対応セミナー【基礎編】

日時

2026年10月15日(木)14:00~16:00
受付開始:13:30

会場

小矢部市民交流プラザ 会議室101
(小矢部市城山町1番1号)

対象

小矢部市内の飲食店、宿泊施設、食品・観光関連事業者など

講師

守護 彰浩
フードダイバーシティ株式会社 代表取締役
流通経済大学 非常勤講師

千葉大学卒。2006年に世界一周を経験後、2007年楽天株式会社に入社。2014年、多様な食文化に対応するレストラン情報を発信するためにフードダイバーシティ株式会社を創業。ベジタリアン、ヴィーガン、ハラール、コーシャ、グルテンフリー、アレルギーなどの事業領域にて、全国自治体・行政と連携しながら普及のための講演活動、及び集客のための情報発信を行う。2020年には総理大臣官邸で開催された観光戦略実行推進会議にて、菅総理大臣に食分野における政策を直接提言した。

主な内容

  • ヴィーガン等、食の多様性に関する基礎情報や言葉の定義
  • 使用できる食材・調味料の見分け方
  • 効率的なオペレーションの組み方
  • 飲食店・宿泊施設が取り組むべきAI対策

お申し込み

チラシの二次元コードより

参加費

無料

定員

30名(先着順)

申込締切

2026年10月13日(火)まで

主催

小矢部市

お問い合わせ

事務局:株式会社日本エージェンシー
担当:南日
TEL:076-491-1881
受付時間:平日9:30~17:40