⽇本の代替⾁ブランドとして世界展開を進めるネクストミーツ株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:佐々⽊英之)は、世界最⼤級の代替⾁メーカーである台湾HOYA(弘陽⾷品股彬有限公司)との共同開発契約を締結。⽇台共同で代替⾁商品を開発し広めていく意向を示す。(2021/01/14 同社プレスリリースより)

⽇本と台湾の代替⾁ブランドが提携

地球の持続可能性をテーマに代替⾁開発を⾏うネクストミーツは、世界最⼤級の代替⾁メーカーである台湾HOYA(弘陽⾷品股彬有限公司)との共同開発契約を締結。ネクストミーツの技術とノウハウ、HOYAの⽣産⼒と現地での販売⼒を活かし、代替⾁の原料および商品化についての共同開発を⾏う。⼈⼝の10%がベジタリアンと⾔われており、⽇本ブランドが受け⼊れられやすい台湾で、スピードを上げて代替⾁の普及に取り組んでいくとのこと。「⽇本ブランド、世界発信」のネクストミーツは、同時多発的に⽇本の代替⾁を世界に広めていくことで、地球の持続可能性に貢献していく構えだ。

SDGsフードテックベンチャー NEXT MEATS

「地球を終わらせない」を理念として掲げ、地球環境を守り、⼈類を⾷糧危機から救うべく代替⾁の分野で事業活動を⾏う⽇本のベンチャー企業。2017年から研究を始め、プロダクト完成の2020年に法⼈化、⽇本でのリリースと同時に海外展開も開始。代替⾁製品として、プラントベースのハンバーガー「ネクストバーガー」を始め、世界初の焼⾁⽤フェイクミート「ネクスト焼⾁シリーズ」、植物⾁で作った⽜丼「ネクスト⽜丼」などをリリース。がっちりマンデーなどのテレビ番組で話題となり、若い層を中⼼に熱⼼なファンが急増。昨年12⽉に総合商社の豊⽥通商とパートナーシップの基本合意を発表した。⼤学やベンチャー企業などと共同で、植物性タンパク質を⾷品⼯学の視点から研究する⼀⽅、微細藻類の応⽤や培養⾁の研究など、幅広い代替タンパクの研究開発に着⼿し、2050年までに全ての⾁を代替することをミッションとする。また、代替⾁に特化したWEBメディアや、企業や業界の垣根を越えてオープンイノベーションを起こしていくフェイクミートコンソーシアム(団体)の運営も⾏う。

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