「保育園の代表の想い×プロのシェフスキル」で実現
2026年5月28日(木)、姫路市のもく保育園にて、世界一のヴィーガンレストランの称号を持つ自由が丘「菜道」の楠本勝三シェフが、当該保育園の園児全ての食物アレルギーに対応した給食を作りました。本取り組みはもく保育園の「One Table Day」として、全ての園児が同じ食卓を囲み、同じものを食べることを目的として開催されています。
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One Table Dayで食事をする園児
提供されたメニューは?

もく保育園のOne Table Dayとして提供されたメニュー
・カツカレー
・だいこんサラダ
・ブルーベリームース
・野菜ジュース
一つのテーブルを囲むために、プロのスキルが入ったポイント
1点目:全員に「カツカレー」が提供されたこと
カツカレーといえば、日本人にとってなじみ深く、子どもから大人まで幅広く愛される定番メニューです。通常、カツにはバッター液として卵が使用されますが、今回は卵を使わずに、楠本シェフの特別レシピで仕上げたカツを用意しました。サクッとした食感とジューシーさをしっかりと残しつつ、誰もが安心して楽しめるカツカレーに仕上げました。
また、カレーについては28アレルゲンフリーのカレーフレークをエスビー食品株式会社様からご協賛いただき、味に深みを加えるためにオタフクソース株式会社様からご協賛いただいた旨みだしつゆを使用しています。

One Table Dayで食事をする園児

One Table Dayで食事をする園児
2点目:全員に「ブルーベリームース」が提供されたこと
ブルーベリームースは通常、ゼラチンや生クリームなどの乳製品を使用して作られることが一般的です。今回は、楠本シェフの特別レシピのもと、ゼラチンの代わりに寒天とアガーを用いてムースならではのなめらかな食感を表現し、泰喜物産株式会社様よりご協賛いただいたソイホイップクリームを使用して仕上げました。自然な甘みとなめらかな口当たりが好評で、多くの園児たちが笑顔で楽しむ人気のデザートとなりました。

One Table Dayで食事をする園児
特別協力(敬称略)
調理:株式会社Funfair(レストラン菜道)
食材協賛①:泰喜物産株式会社
食材協賛②:エスビー食品株式会社
食材協賛③:クロレラ工業株式会社
食材協賛④:オタフクソース株式会社
食材協賛⑤:株式会社北毛久呂保
報道:フードダイバーシティ株式会社
※ご協賛いただける企業様募集中(お問い合わせ:info@food-diversity.co.jp)
過去協賛企業様:株式会社丸金、エスビー食品株式会社、雪和食品株式会社、オタフクソース株式会社、グリコ栄養食品株式会社、株式会社J-オイルミルズ、株式会社村上農園、壺坂酒造株式会社、株式会社讃匠、株式会社A-netファーム十勝(森田農場)、鹿児島市、マッシュルームトーキョー、クロレラ工業株式会社、株式会社北毛久呂保、灘菊酒造株式会社、クロレラ工業株式会社、株式会社いぶき(otomo)、株式会社KIZUNA大分、SAI-CAFE、Cafeしらはま、泰喜物産株式会社

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