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東北を代表するホテルが提供するヴィーガンランチとは?

ウェスティンホテル仙台は、仙台市青葉区一番町の大規模複合開発「仙台トラストシティ」の37階建ての複合ビル、仙台トラストタワーの1階~3階の一部および25階~37階に位置します。仙台駅や市街地中心部も徒歩圏内であり、仙台を起点に松島などの宮城県内の観光地や、さらに東北各地への移動にも便利な立地です。

ホテルの26階に位置し、高層階から広がる眺望とともに食事が楽しむことができるレストラン シンフォニーはこの度、世界三大きのこ(ポルチーニ、松茸、トリュフ)や多彩な地元野菜を使ったヴィーガンランチの販売を開始致しました。

本記事ではそのヴィーガンランチをご紹介したいと思います。
※尚、季節や食材の入荷状況によって、メニューの構成は変わります。

レストラン シンフォニー内観

メニューはこちら

Vegan LunchMenu

宮城県産山ぶどうとブルーベリーの豆乳スムージー

前菜「マルセンファームのトマトと山ぶどうのテリーヌ  ミヤギシロメ大豆 キヌアと舞茸のマリネ」

スープ「バターナッツかぼちゃのブルーテ イタリア産トリュフの香り  宮城野ゆばのフリットと仙台せりを添えて」

パスタ「仙台曲がりねぎと東松島市産金のばら干し海苔  ポルチーニ茸の香りのミヤギシロメ大豆のソイパスタ」

メイン料理「オムニミートと涌谷町の豆腐のロティ   多賀城市産古代米「しろのむらさき」と松茸のリゾット  グリルエシャロットと山形県舟形町産マッシュルームソース」

デザート「ミヤギシロメ大豆の豆乳ブランマンジェ  和栗のマロンペースト」

感想として

ヴィーガンとなると、東北ではどうしてもカフェ系のメニューが多くなるのですが、本メニューではプロのシェフの圧倒的なスキルを感じることができます。世界三大きのこの味をしっかりと味わえるとともに、それらに一切負けていない地元食材をふんだんに使い、一つ一つ丁寧な作品として仕上がっていました。ところどころで入れられた和の要素は、日本人だけでなく海外からの旅行客の心も掴むこと間違いありません。味、香り、見た目、接客、空間全てを含めて極上のひと時を過ごすことができました。

東北を代表するホテルのレストランが作るヴィーガンランチ、大切な方との上質な時間のために最適な選択になることは間違いありません(文責:フードダイバーシティ株式会社)。

店名 ウェスティンホテル仙台 レストラン シンフォニー
住所 〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1
電話番号 022-722-1234(代表/10:00~20:00)
営業時間 ランチ 11:30~14:30(14:00ラストオーダー)
ウェブサイト https://the-westin-sendai.com/rest/sym/Vegan/