広島で初めて開催されたフードダイバーシティ対応セミナー

2019年7月4日、公益財団法人 広島観光コンベンションビューロー主催により”世界標準のおもてなしを目指して! 訪日外国人観光客の食の多様化~フードダイバーシティ~を考える“と題したセミナーが行われ、県内外約120の事業者が参加した。
次第は以下の通り。
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1.基調講演(15:15~16:00)
講師:フードダイバーシティ(株) 代表取締役 守護 彰浩 氏

2.先駆者によるパネルディスカッション(16:00~16:45)
講師:銘々(広島お好み焼) 大國 太士 氏
而今(和食)安野 新二 氏
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第一部では弊社代表守護から前段として下記のマトリクスを用いた食におけるルール全体感、世界標準の取り組み、そして情報拡散を制限し、分かる人にのみ伝える重要性などが話されました。
続いて大國氏と安野氏からは、下記パネルを基に先駆けて取り組んだ現場で起きている生の声が届けられた。
1.取り組んだきっかけは何ですか?
2.味において苦労したことは何ですか?
3.最初のお客様をどうやってお呼びしましたか?
4.お客様の傾向を教えてください
5.「こんな面白いことがありました」を教えてください
6.「失敗した」を教えてください
7.取り組んでよかったことは何ですか?

最後に両名からは、飲食店の参入が増えれば市場は大きくなるので、さらに広島を魅力的な街にしていきましょうという言葉で締められた。
パネルディスカッション終了後は会場からも多くの質問が上がり、会場は熱気に満ちたまま1時間半のセミナーは終了となりました。

尚、会場ではハラールやベジタリアン対応した食材を提供する(株)グローバルが商品を展示し、多くの関心を集めた。