「保育園の代表の想い×プロのシェフスキル」で実現
2026年3月10日(火)、姫路市のもく保育園にて、世界一のヴィーガンレストランの称号を持つ自由が丘「菜道」の楠本勝三シェフが、当該保育園の園児全ての食物アレルギーに対応した給食を作りました。本取り組みはもく保育園の「One Table Day」として、全ての園児が同じ食卓を囲み、同じものを食べることを目的として開催されています。
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One Table Dayで食事をする園児
提供されたメニューは?

もく保育園のOne Table Dayとして提供されたメニュー
・天丼
・豆腐と油揚げの味噌汁
・パウンドケーキ
・野菜ジュース
一つのテーブルを囲むために、プロのスキルが入ったポイント
1点目:全員に「天丼」が提供されたこと
普段の天ぷらの衣には卵を使いますが、今回は楠本シェフの特別レシピで仕上げました。野菜が苦手な子どももいますが、子どもが大好きな揚げ物にすることで、しっかり食べてもらえるように工夫しています。また、野菜の天ぷらはどうしても淡白になりがちなので、少し甘めのタレを添えて、食べやすくしました。

One Table Dayで食事をする園児
2点目:全員に「パウンドケーキ」が提供されたこと
パウンドケーキは通常、バターや生クリームなど乳製品を使って作りますが、今回は楠本シェフの特別レシピにて作り、さらに泰喜物産株式会社様からご協賛いただいたソイホイップクリームを添えて仕上げました。しっとりとしたケーキに、ふんわり軽いソイホイップクリームのアクセントが加わり、多くの園児が喜ぶメニューとなりました。

One Table Dayで食事をする園児
特別協力(敬称略)
調理:株式会社Funfair(レストラン菜道)
食材協賛①:泰喜物産株式会社
報道:フードダイバーシティ株式会社
※ご協賛いただける企業様募集中(お問い合わせ:info@food-diversity.co.jp)
過去協賛企業様:株式会社丸金、エスビー食品株式会社、雪和食品株式会社、オタフクソース株式会社、グリコ栄養食品株式会社、株式会社J-オイルミルズ、株式会社村上農園、壺坂酒造株式会社、株式会社讃匠、株式会社A-netファーム十勝(森田農場)、鹿児島市、マッシュルームトーキョー、クロレラ工業株式会社、株式会社北毛久呂保、灘菊酒造株式会社、クロレラ工業株式会社、株式会社いぶき(otomo)、株式会社KIZUNA大分、SAI-CAFE、Cafeしらはま、泰喜物産株式会社
