1日で基礎から実践までしっかりと学べる
観光を取り巻く環境が大きく変化する今、地域が持続的に成長していくためには、最新の知見・動向を把握し、現場で活かせる具体的なノウハウを身につけることが欠かせません。
2026年度、姫路観光コンベンションビューローでは、観光地域づくりの中核を担うDMOとして、観光事業者様を対象に、年間を通じて「食をテーマとした集客セミナー」「集客のためのSNSやGoogleを活用した情報発信」「インバウンド誘客と受入体制整備」「観光DX」など多様なテーマでのセミナーを企画する予定です。
今回は第1弾として、「食をテーマとした集客セミナー」を以下のとおり実施します。

姫路の豊かな食資源を観光に活かす!集客のための情報発信セミナー!
観光事業者様対象
ヴィーガン&ハラール等 食の多様性に対応した集客セミナー
- 開催日時:2026年4月23日(木)14時00分〜16時30分
- 開催場所:イーグレひめじ 4階 料理室(Google Map)
概要
第1部:基礎編
- 食の多様性に関する基礎情報、言葉の定義
- 今ある食材でできるメニュー作り
- 多様な食の対応で集客につなげる方法(情報発信)
- オペレーション負荷のかからない方法
第2部:実践編
- 姫路ならではの食材・メニューを活用したメニュー試食会
- 参加者事業者交流会
講師
フードダイバーシティ株式会社 代表取締役 守護 彰浩 氏
千葉大学卒。2006年に世界一周を経験後、2007年楽天株式会社に入社。2014年、多様な食文化に対応するレストラン情報を発信するためにフードダイバーシティ株式会社を創業。ベジタリアン、ヴィーガン、ハラール、コーシャ、グルテンフリー、アレルギーなどの事業領域にて、全国自治体・行政と連携しながら普及のための講演活動、及び集客のための情報発信を行う。2020年には総理大臣官邸で開催された観光戦略実行推進会議にて、菅総理大臣に食分野における政策を直接提言した。
フードダイバーシティ株式会社 営業部マネージャー 菅谷 照之 氏
飲食店やホテルの調理現場、ハラール・ベジタリアン専門宿泊社などでの実務経験を有し、現場の実情を踏まえた実践的な対応支援を強みとする。オペレーション構築、メニュー対応、スタッフ教育など、机上の理論にとどまらない「現場で本当に機能する」施策の導入を行う。また、観光庁の事業においては、全国各地の飲食店・宿泊施設を対象としたサポート業務を担当。地域特性や事業規模に応じた柔軟な提案を行い、現場への実装・定着まで伴走するなど、実行力のある支援を行ってきた。
