基礎から実践までを1日で学ぶ
2026年6月30日(金)、今年の9月より第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)を控える愛知県名古屋市にて、飲食事業者向けの「ヴィーガン・ハラールなど多様な食習慣に対応するためのセミナー&試食会」が開催されます。
近年、訪日外国人旅行者の増加に伴い、飲食店や宿泊施設において、ヴィーガンやハラールをはじめとした「食の多様性対応」の重要性が高まっています。
一方で、
- 何から始めればよいかわからない
- 対応のハードルが高そう
- 実際にどこまで対応すべきかわからない
といった声も、現場では少なくありません。
今回のセミナーでは、そうした課題に対し、「知識」だけで終わらせず、“実際に食べる”体験を通じて理解を深める構成となっています。
See Also
名古屋で開催されるアジア競技大会2026に求められるフードダイバーシティ対応とは
個別アドバイス・メニュー開発支援も実施
セミナー参加者のうち希望者に対しては、無料の個別アドバイスおよびメニュー開発支援も予定されています。
- ヒアリング
- 既存メニューチェック
- 試作とフィードバック
- 最終チェック
まで、一連の流れを伴走型で支援する形式となっています。
セミナー概要
日時
2026年6月30日(火)
- セミナー:14:00〜15:00
- 試食会:15:15〜16:30
会場
クッキングサロン栄
(愛知県名古屋市中区栄3-15-33 栄ガスビル6階)
お申し込み
こちらより
定員
30名
参加費
無料
申込締切
2026年6月23日(火)
主催・後援
主催:株式会社JTB 名古屋事業部
後援:名古屋商工会議所
お問い合わせ
フードダイバーシティ株式会社(担当:横山)
TEL 050-6865-6881
info@food-diversity.co.jp
講師

