セミナー・実地対応・情報発信まで包括支援
2026年5月20日、DMO NAGASAKIが公募した「令和8年度 食の多様性対応支援事業」において、フードダイバーシティ株式会社が委託候補者として選定された旨が発表となりました。
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業務の目的
長崎市では、外国人訪問客数がコロナ禍前の水準を上回るなど、インバウンド需要が大きく回復しており、特にアジア各国をはじめ、豪州・北米地域、中東地域など、多様な国・地域からの訪問客が増加傾向にあります。
こうした状況を踏まえ、外国人訪問客の滞在満足度向上に向けて、ヴィーガン・ベジタリアン・ハラールなど、食の多様性への対応が重要な課題となっています。
本事業では、令和5年度より、主にMICE(学会・大会等)において食事提供の機会があるホテルレストランや飲食店を対象に、食の多様性対応に関する実践的なセミナーおよび個別支援を実施してまいりました。
本年度は、対応可能な事業者およびメニューのさらなる拡充を図るため、より多くの飲食店への支援を通じて、受入体制の強化と消費拡大につなげていくことを目的としています。
フードダイバーシティ株式会社としても、これまで全国各地で培ってきた知見や事例を活かしながら、地域事業者の皆さまや関係機関の方々と連携し、長崎市における食の多様性対応の推進に貢献できるよう、誠心誠意取り組んでまいります。
