TGIフライデーズ×ザ・ベジタリアン・ブッチャー

2022年9月28日、TGI Fridays Japanは、世界55か国で850店舗以上を展開する世界最大級のアメリカンカジュアルダイニングチェーン「TGIフライデーズ」において、「プラントベースドチーズバーガー」と「プラントベースドテリヤキバーガー」の2種を2022年10月1日(土)より 期間限定で原宿店・横浜西口店・お台場アクアシティ店・有明ガーデン店で販売を開始することを発表致しました。

今回使用のパティは、世界で植物性由来の代替肉を販売する「ザ・ベジタリアン・ブッチャー」の商品となりますが、注意点として「パティは大豆たん白を主原料としており、動物性肉は不使用ですが、原材料に卵たん白を含みます」と、ヴィーガン対応ではない旨が記載されております。

また、TGIフライデーズを運営するワタミ株式会社のお客様センターに確認したところ、使用しているチェダーチーズやマヨネーズは通常のもの(卵や乳を使用したもの)となり、こちらもヴィーガン対応ではないとの回答がありました。

プレスリリースにおいても「動物性食品の摂取を減らす“フレキシタリアン”向け」という記載があり、今回の取り組みはヴィーガンのお客様に向けた商品ではない旨が記載されております。

注意点に「パティは大豆たん白を主原料としており動物性肉は不使用ですが原材料に卵たん白を含みます」と記載

ザ・ベジタリアン・ブッチャー

オランダの農場の後継者として生まれ育ったJaap Korteweg氏により2010年10月4日世界動物の日(World Animal Day) オランダのハーグで設立。世界4大陸45カ国で展開中。農業世界一のワーヘニンゲン大学と連携し同大学内に植物性食品を専門に開発する研究施設を建設。現在、世界で最も急成長しているPBM (プラントベースドミート)ブランドです。
【公式 HP】 https://www.thevegetarian-butcher-jap.com/