多様な背景を持つお客様に対応できる実食付きセミナー
この度、一般社団法人長崎国際観光コンベンション協会(DMO NAGASAKI)では、ヴィーガンやハラールなど、世界における多様な食文化の対応方法を学ぶセミナーを開催いたします。
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これまでの様子
セミナーのポイント
本セミナーは、これから多様な食文化の対応方法を学びたい事業者様向けの基礎的な内容から、既に対応していてさらにメニューをブラッシュアップしたい事業者様向けの実践的な内容まで、幅広く学べる構成となっております。
当日は以下の3つのテーマを中心に進行予定
- 外国人観光客の飲食店の選び方を学ぶ
- 初心者にも分かりやすい対応方法を学ぶ
- 地域食材を活用した訴求力のあるメニューを試食する
観光業や飲食業に従事する方々、また、多文化共生に関心のある方々に是非ともご参加いただきたく思います。
セミナー概要
開催日時
2026年7月22日(水)14:00~17:00
プログラム
14:00~15:00
わかっているつもりでも大切な、「食の多様性対応」を基礎から学ぶセミナー
外国人観光客の食の多様性と基本的なニーズについて
講師:フードダイバーシティ株式会社 代表取締役 守護 彰浩氏
15:10~15:55
実食&解説
講師:株式会社Funfair 自由が丘菜道・シェフ 楠本 勝三氏
場所
九州電力長崎営業所キッチンスタジオ
〒852-8021 長崎県長崎市城山町3番19号
※お車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。
参加費
無料
定員
30名
対象
長崎市内のホテルレストランや飲食店の経営者やシェフの方
お申し込み
チラシデータ
講師
守護 彰浩(しゅご あきひろ)
フードダイバーシティ株式会社 代表取締役
流通経済大学非常勤講師
<講師プロフィール>
千葉大学卒。2006年に世界一周を経験後、2007年楽天株式会社に入社。2014年、多様な食文化に対応するレストラン情報を発信するためにフードダイバーシティ株式会社を創業。ベジタリアン、ヴィーガン、ハラール、コーシャ、グルテンフリー、アレルギーなどの事業領域にて、全国自治体・行政と連携しながら普及のための講演活動、及び集客のための情報発信を行う。2020年には総理大臣官邸で開催された観光戦略実行推進会議にて、菅総理大臣に食分野における政策を直接提言した。
楠本 勝三(くすもと かつみ)
株式会社Funfair 自由が丘菜道・シェフ
<講師プロフィール>
1975年生まれ、岡山県出身。調理師専門学校卒業後、都内ホテル、レストランでフランス料理修行経験を積むが、繊細な味わいに魅かれ和食に転向。いくつかの和食の店でさらに研磨を積み、フレンチの要素を取り入れた独自のスタイルを確立、2010年から都内の会員制和食店に料理長として迎えられ9年間都内会員制レストラン店主歴任。2019年2月に株式会社Funfair入社、ヴィーガンレストラン「菜道」の調理及びメニュー監修を担当。開店してからは、世界中から訪れるインバウンド客が途絶えず、世界中のヴィーガン、ベジタリアンに最も利用されているレストラン情報サイト「HappyCow(ハッピーカウ)」で世界1位を獲得した。2022年5月開催のグルメフェス「Tokyo Tokyo Delicious Museum」では、出店シェフを代表して小池百合子東京都知事とともにオープニングセレモニーに出席。2023年1月には、外務省が設置した対外発信拠点「ジャパン・ハウス ロサンゼルス」にてポップアップレストランを展開。ヴィーガンをはじめ、宗教、食物アレルギーなど、フードダイバーシティ対応の実現に向けて国内外で活動を行っている。2023年2月より「東京観光大使」を拝命。
主催
一般社団法人長崎国際観光コンベンション協会(DMO NAGASAKI) 
