子供に野菜をたくさん食べてもらう取り組み
2026年9月12日(土)、姫路市のもく保育園にて、世界一のヴィーガンレストランの称号を持つ自由が丘「菜道」の楠本勝三シェフが「野菜をおいしく食べる料理教室」と題して、第4回目となる保護者向け料理教室を行いました。
See Also
もく保育園の料理教室、1回目
もく保育園の料理教室、2回目
もく保育園の料理教室、3回目

当日の様子
今回楠本シェフが紹介したメニューは以下の通りとなり、それぞれ実演を踏まえながら作り方が説明されました。
- さつまいもの蒸しパン
- きのこのポタージュ
- スコップコロッケ
- かぼちゃのプリン
楠本シェフから伝えられたポイントは以下の通り。
- 野菜だけでも、丁寧に調理することで、素材本来の旨味を十分に引き出すことができる
- 燻製の香りを加えることで、動物性のような香りや、味の厚みと奥行きを持たせることができる
- 電子レンジを活用し、手間と時間をかけずに、おいしい料理を作るための工夫
実演後はメニューの試食を提供し、味の確認も行いました。

作り方を説明する楠本シェフ

配布されたレシピ(参加者のみ公開)

試食の提供
今回参加した保護者のからは以下のような声が上がり、盛況で第4回目となる料理教室は終了となりました。
- 「電子レンジを活用したレシピは手軽で、忙しい日でも家庭で実践できそうです。」
- 「子どもが苦手な野菜でも、蒸しパンやプリンにすることで、おいしく食べてもらえそうだと感じました。」
- 「実演を見るだけでなく、実際に試食できたことで、味や食感を具体的にイメージできました。」
尚、普段から給食の食材でご協賛を頂いているクロレラ工業株式会社様から、クロレラの栄養素に関する説明と、手土産として『KAKERU MIDORI』が配布されました。
特別協力(敬称略)
調理:株式会社Funfair(レストラン菜道)
食材協賛:クロレラ工業株式会社
報道:フードダイバーシティ株式会社

クロレラの栄養について語るクロレラ工業社員