昨今多様化するお客様のニーズにどう対応するか
ガイドとして案内中、もしくは観光案内所で「ヴィーガン対応できるお店はどこか?」と聞かれたことはありませんか。
東京・大阪・京都以外の地域では、日本でヴィーガン対応のお店はまだ少ないのが現状です。今回はそんなときでも安心して案内できるお店や情報源をまとめました。

困った時の全国展開店舗
スターバックス
「プラントベースメニュー」は肉、魚介類、卵、乳製品、はちみつを不使用です。
詳細情報:https://www.starbucks.co.jp/plantbase/
モスバーガー
「グリーンバーガー」は動物性食材と五葷(ごくん)不使用の野菜と穀物を主原料にしたテリヤキバーガーです。台湾素食にも対応している貴重なメニューです。
詳細情報:https://www.mos.jp/menu/detail/?menu_id=011358&c_id=1
CoCo壱番屋
「ココイチベジカレー」は動物由来の原材料を使用していません。
詳細情報:https://www.ichibanya.co.jp/menu/detail.html?id=1366
そのほかの情報源
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Happy Cow
世界中のヴィーガン・ベジタリアン対応店を検索できる便利なアプリ/サイト。地域のお店を探すときに活用できますが、情報が更新されていないケースもあるので注意。https://www.happycow.net/
地域のお店への送客について
観光ガイドとしては全国展開のお店より、地域のお店に案内したい場合もありますが、 地域のお店は主に知識不足が原因でヴィーガン対応してくれないケースが多いのが現状です。
こうした課題を解決するために、フードダイバーシティ株式会社では、地域のお店にヴィーガン対応を促すセミナーを実施しています。観光地でも安心してヴィーガンのお客様を送客できる環境作りを支援しています。