「八重山のへそ」とも呼ばれる観光名所
今回は沖縄の「小浜島(こはまじま)」をご紹介します。
小浜島は石垣島と西表島(いりおもてじま)のほぼ中間に位置し、「八重山のへそ」とも呼ばれる南の島。観光地としての人気を博すと同時に、サトウキビ畑や昔ながらの家々など、沖縄の原風景も広く現存しています。
※新型コロナウイルス感染拡大防止対策に関する各施設のガイドラインや、営業時間等の変更がなされているところもありますので、ご注意ください。
「大岳」から望む雄大な風景美
近年はNHK放映のドラマ「ちゅらさん」の舞台として全国的にも有名になり、多くの観光客の方々が日々訪れている小浜島。
その雄大な風景美はまさに南国の島ならではの素晴らしさ。国の史跡である標高99メートルの「大岳(うふだき)」では、展望台から与那国島を除く八つの島々を見渡せる絶景を望むことができます。
多数の文化財にも要注目!
集落には赤瓦の民家が数多く残っており、昔ながらの織物や行事といった伝統的な文化が継承されています。
2007年には盆、結願祭、種子取祭の芸能が国指定重要無形民俗文化財に指定されており、大正時代に建築された「大盛家住宅」など、文化財となっている場所も多数存在する島です。
貴重な自然も印象的な南の島
サトウキビ畑の中に真っ直ぐ伸びる一本道「シュガーロード」はサイクリングスポットとしても爽快なエリア。
島の西側にはヒルギや様々な亜熱帯植物が生息し、目の前でマングローブの木を見ることができる「石長田海岸マングローブ群落」もあり、貴重な自然が集う一帯となっています。
「小浜島」基本情報
| 住所 | 沖縄県八重山郡竹富町 |
|---|---|
| ホームページ | https://www.town.taketomi.lg.jp/about/kohama/ |
交通アクセス
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交通アクセス|小浜島