宮古島を代表する景勝地

今回は沖縄の「東平安名崎(ひがしへんなざき)」をご紹介します。
ここは宮古島の南東端に位置し、島を代表する景勝地として知られる岬です。そのダイナミックな絶景や独特の自然環境から日本都市公園百選の認定を受け、国の史跡名勝天然記念物にも指定されています。

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雄大な海の風景が広がる

コバルトブルーの海が2キロにわたって続き、太平洋と東シナ海を一望できる景観の雄大さは実に印象深く、潮騒と風の音が広がる静かで心地よい空気感に魅了されます。
リーフ内に幅6〜8メートル程の巨岩が多数あるのは1771年に起こった「明和の大津波」で打ち上がったものであると伝えられ、「津波岩」と称されています。

季節ごとの珍しい花々も見どころ

東平安名崎においてはゆっくりと夕陽が沈む時間帯や、夜の星空も極め付けの美しさです。
整備された遊歩道の周辺では県の天然記念物である天ノ梅やテッポウユリと、季節ごとに珍しい花が咲くのも特別な見どころです。

灯台の上から見る景色も美しい!

岬の先端には平安名埼灯台が設置されており、内部を見学し、上に登ることができます。灯台の上から見る景色は、水平線がパノラマに広がる圧倒的な美しさを誇ります。
周囲320度が海なので灯台の上からは水平線が丸く見え、眺望が良いため初日の出の名所にもなっています。あらゆる風景美を網羅する、宮古島のベストスポットの一つです。

「東平安名崎」基本情報

住所 沖縄県宮古島市城辺保良
ホームページ https://miyako-island.net/beach_and_spot/beach_spot_019/

交通アクセス

※以下のリンクをご参照ください

交通アクセス|東平安名崎
https://miyako-island.net/beach_and_spot/beach_spot_019/