長崎県での農泊関連セミナー

この度、長崎県では今後の需要拡大が見込まれるインバウンドの取込により、農泊の受入拡大につなげることを目的に、「インバウンド」をテーマとした研修会を開催する旨を発表いたしました。今回のテーマは多様な食文化(ハラール、ヴィーガン、アレルギー等)への対応におけるポイントや、県内でインバウンドの受入実績が豊富な南島原地域の取組事例を共有することで、各地域の体制整備に役立てることを目的とする。

セミナー詳細

日時

2026年3月3日(火) 13時00分〜16時00分

場所

おおむら夢ファーム シュシュ
〒856-0005 長崎県大村市弥勒寺町486

調理実習メニュー(仮)

・長崎ちゃんぽん
・佐世保バーガー
・トルコライス
・五島うどん
・一口餃子

対象

農泊実践団体(事務局、受入家庭)、行政職員等

講師

フードダイバーシティ株式会社
代表取締役 守護 彰浩

千葉大学卒業後、楽天株式会社を経て2014年に同社を設立。ベジタリアン、ヴィーガン、ハラール、コーシャ、グルテンフリー、アレルギー対応など、食の多様性に関する情報発信や普及活動を全国で展開。2020年には総理大臣官邸で行われた観光戦略実行推進会議にて、菅総理大臣に直接政策提言を行うなど、食のインクルーシブ化推進の第一人者。

フードダイバーシティ株式会社
営業部マネージャー 菅谷 照之

飲食店やホテルの調理現場、ハラール・ベジタリアン専門商社などでの実務経験を有し、現場の実情を踏まえた実践的な対応支援を強みとする。オペレーション構築、メニュー対応、スタッフ教育など、机上の理論にとどまらない「現場で本当に機能する」施策の導入を行う。また、観光庁の調査事業においては、全国各地の飲食店・宿泊施設を対象としたサポート業務を担当。地域特性や事業規模に応じた柔軟な提案を行い、現場への実装・定着まで伴走するなど、実行力のある支援を行ってきた。

主催

長崎県農山村振興課