熊本の食材を活かしたメニューづくりと、地域の実践事例を学ぶ

2026年10月30日(金)、熊本市で、多様な食習慣を持つ訪日外国人旅行者の受け入れについて学ぶセミナー&試食会が開催されます。主催は一般財団法人熊本国際観光コンベンション協会。参加費は試食を含め無料です。

ヴィーガンやハラールへの対応について、基礎知識から具体的なメニュー開発事例までを学ぶプログラムです。基礎知識セミナーでは、フードダイバーシティ株式会社の守護彰浩が登壇。続いて、紅蘭亭・鑑真食堂・銀杏釜めしによる昨年度の取り組みを紹介します。パネルディスカッションや情報交換、試食を通じて、熊本の食材や地域らしさを活かした対応のヒントを探ります。

また、当日の参加事業者の中から、今年度の「個別伴走支援(専門家派遣)」の対象となる3事業者を選抜する予定です。受け入れ体制の強化や新たなメニュー開発を検討している事業者に向けて、支援内容も案内されます。

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講師プロフィール

守護 彰浩
フードダイバーシティ株式会社 代表取締役/流通経済大学 非常勤講師

千葉大学卒業。世界一周を経験した後、楽天株式会社に入社。2014年にフードダイバーシティ株式会社を創業。ヴィーガン、ハラール、コーシャ、グルテンフリー、アレルギーなどの食分野で、全国の自治体・行政と連携した講演活動や情報発信に取り組んでいる。

開催概要

項目 内容
日時 2026年10月30日(金)13:00~15:30(12:45受付開始)
会場 びぷれす熊本7階「びぷれすイノベーションスタジオ」
内容 多様な食習慣への対応に関する基礎知識セミナー、昨年度の事例紹介、パネルディスカッション・情報交換会、試食、個別伴走支援の案内
講師 守護彰浩(フードダイバーシティ株式会社 代表取締役)
事例紹介 紅蘭亭・鑑真食堂・銀杏釜めし
定員 24名(先着順・1事業者につき2名まで)
参加費 無料(試食会を含む)
お申し込み mice@kumamoto-icb.or.jp
主催 一般財団法人熊本国際観光コンベンション協会
お問い合わせ 担当:大熊
TEL:096-359-1788
FAX:096-359-8520
E-mail:mice@kumamoto-icb.or.jp