食の多様性を教育現場へ

世界一の評価を持つヴィーガンレストラン「菜道」のシェフである楠本勝三シェフが、広島県広島市の比治山大学 健康栄養学科の客員教授に就任しました。

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楠本シェフは、講義を通じて、現場で培ってきたヴィーガン対応やアレルギー対応に関する実践的なノウハウや知識を、学生たちへ提供していきます。

近年、インバウンドや食の多様化への関心が高まる中、教育機関においても「フードダイバーシティ」への理解促進が重要視されています。現場の第一線で活躍するシェフが大学教育へ参画することで、実践的な学びの機会としても注目されます。

■参考
比治山大学 健康栄養学科
比治山大学 特別講義記事