「保育園の想い×プロのシェフスキル」で実現
2026年10月23日(金)、埼玉県戸田市のこだま虹保育園にて、世界一のヴィーガンレストランの称号を持つ自由が丘「菜道」の楠本勝三シェフが、当該保育園の園児全員の食物アレルギーに対応した給食を作りました。本取り組みはこだま虹保育園の「One Table Day」として、全ての園児が同じ食卓を囲み、同じものを食べることを目的として開催されています。
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One Table Dayで食事をする園児

開催目的
提供されたメニューは?

こだま虹保育園のOne Table Dayとして提供されたメニュー
・かぼちゃのグラタン
・さつまいものスープ
・ブルーベリームース
一つのテーブルを囲むために、プロのスキルが入ったポイントは2点
1点目:全員に「グラタン」が提供されたこと
グラタンには通常乳製品を使いますが、今回はエスビー食品のシチューフレーク(アレルギー特定原材料等28品目不使用)を使用し、子どもたちが好むかぼちゃを具材に選びました。さらにみじん切りにしたキノコの旨味を全体になじませ、かぼちゃの甘さを引き立てながら子どもたちにも親しみやすいグラタンになるよう工夫しました。
※シチューフレークは、エスビー食品株式会社様よりご協賛いただきました。

グラタンを食べる園児

グラタンを食べる園児

グラタンを食べる園児

調理を行うエスビー食品株式会社の社員

給食スタッフに調理方法を伝える楠本シェフ
2点目:全員に「ブルーベリームース」が提供されたこと
ブルーベリームースは通常、ゼラチンや生クリームなどの乳製品を使用して作られることが一般的です。今回は、楠本シェフの特別レシピのもと、ゼラチンの代わりに寒天とアガーを用いてムースならではのなめらかな食感を表現し、泰喜物産株式会社様よりご協賛いただいたソイホイップクリームを使用して仕上げました。自然な甘みとなめらかな口当たりが好評で、多くの園児たちが笑顔で楽しむ人気のデザートとなりました。
特別協力(敬称略)
調理:株式会社Funfair(レストラン菜道)
食材協賛①:エスビー食品株式会社
食材協賛②:泰喜物産株式会社
食材協賛③:あね麹(玉ねぎ麹、塩麹、出汁麹をさつまいものスープに使用)
報道:フードダイバーシティ株式会社
※ご協賛いただける企業様募集中(お問い合わせ:info@food-diversity.co.jp)

ご協賛いただいた商品