既存メニューの工夫や地元食材の活かし方を学ぶ

2026年11月10日(火)、仙台市で、飲食・観光に関わる市内および近郊の事業者を対象とした食の多様性セミナーが開催されます。主催は公益財団法人仙台観光国際協会。参加費は無料です。

「ベジタリアンとヴィーガンは何が違うの?」「ハラール対応は難しそう」「自店のメニューで、どのような対応ができるの?」。そうした疑問を持つ方に向けて、基礎知識から現場での実践までを学ぶプログラムです。

講師プロフィール

守護 彰浩
フードダイバーシティ株式会社 代表取締役/流通経済大学 非常勤講師

千葉大学卒。2006年に世界一周を経験後、2007年楽天株式会社に入社。2014年、多様な食文化に対応するレストラン情報を発信するためにフードダイバーシティ株式会社を創業。ベジタリアン、ヴィーガン、ハラール、コーシャ、グルテンフリー、アレルギーなどの事業領域にて、全国自治体・行政と連携しながら普及のための講演活動、及び集客のための情報発信を行う。2020年には総理大臣官邸で開催された観光戦略実行推進会議にて、菅総理大臣に食分野における政策を直接提言した。

開催概要

項目 内容
日時 2026年11月10日(火)14:00~17:00(全体プログラム/13:30受付開始)
食の多様性セミナー 第1部・14:05~15:45
会場 公益財団法人仙台観光国際協会 4階会議室
住所 仙台市青葉区一番町3-3-20 京阪仙台一番町ビル
対象 飲食・観光に関わる仙台市内および近郊の事業者。飲食店・宿泊施設の経営者や料理人、仕出し・弁当・ケータリング事業者、グリーンツーリズム関連事業者、商店街関係者、MICE主催者等
定員 30名(定員に達し次第締切)
参加費 無料
第1部講師 守護彰浩(フードダイバーシティ株式会社代表取締役)
申込締切 2026年11月6日(金)17:00
お申し込み お申し込みフォームはこちら
主催 公益財団法人仙台観光国際協会
お問い合わせ MICE・インバウンド事業部 インバウンド推進課
担当:高橋
TEL:022-268-9568