多様化する食のニーズに対応し、売上アップ
2026年10月29日(木)、宮城県栗原市の「この花さくや姫プラザ」で、飲食店や宿泊施設などの事業者を対象に「多様な食文化セミナー&調理実習」が開催されます。
インバウンドの受け入れを見据え、ヴィーガンやハラールなど、多様な食文化への対応を基礎知識と調理実習の両面から学ぶ機会です。調理実習では、栗原の食材を使ったメニューを取り上げます。

食文化の「共通点」に着目し、対応の進め方を学ぶ
第1部の基礎編では、インバウンド対応における食の重要性や、ヴィーガン・ハラール対応の基礎知識を解説します。食文化の違いだけでなく、共通点に着目しながら、対応の進め方を学びます。
第2部の応用編では、栗原の食材を使ったヴィーガン・ハラール対応メニューの調理実習と解説を行います。希望者を対象とした個別相談も予定されています。講師は、フードダイバーシティ株式会社の代表取締役・守護彰浩と、営業部マネージャー・菅谷照之が務めます。
講師プロフィール
守護 彰浩
フードダイバーシティ株式会社 代表取締役/流通経済大学 非常勤講師
千葉大学卒。2006年に世界一周を経験後、2007年楽天株式会社に入社。2014年、多様な食文化に対応するレストラン情報を発信するためにフードダイバーシティ株式会社を創業。ベジタリアン、ヴィーガン、ハラール、コーシャ、グルテンフリー、アレルギーなどの事業領域にて、全国自治体・行政と連携しながら普及のための講演活動、及び集客のための情報発信を行う。2020年には総理大臣官邸で開催された観光戦略実行推進会議にて、菅総理大臣に食分野における政策を直接提言した。
菅谷 照之
フードダイバーシティ株式会社 営業部 マネージャー
飲食店やホテルの調理現場、ハラール・ベジタリアン専門商社などでの実務経験を有し、現場の実情を踏まえた実践的な対応支援を強みとする。オペレーション構築、メニュー対応、スタッフ教育など、机上の理論にとどまらない「現場で本当に機能する」施策の導入を行う。また、観光庁の事業においては、全国各地の飲食店・宿泊施設を対象としたサポート業務を担当。地域特性や事業規模に応じた柔軟な提案を行い、現場への実装・定着まで伴走するなど、実行力のある支援を行ってきた。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 多様な食文化セミナー&調理実習 |
| 日時 | 2026年10月29日(木)14:00~17:00 |
| 会場 | この花さくや姫プラザ |
| 住所 | 〒989-5615 宮城県栗原市志波姫沼崎南沖452 |
| 対象 | 栗原市内の飲食店・宿泊施設等のシェフや経営者、食分野で外国人の受け入れに関わる事業者 |
| 定員 | 15人(定員になり次第締切) |
| 講師 | 守護彰浩(フードダイバーシティ株式会社 代表取締役) 菅谷照之(同社 営業部マネージャー) |
| 持ち物 | エプロン、三角巾、調理に適した服装 |
お申し込み
参加希望の方は、下記の参加申込フォームからお申し込みください。
参加申込フォーム
イベントの詳細は、案内ページをご確認ください。
会場へのアクセス(Googleマップ)