アジア競技大会・アジアパラ競技大会に向けた食の対応

ハラール、ベジタリアン、ヴィーガン、グルテンフリー、アレルギーなど、食の多様性への対応について相談できる「食の多様性よろずや相談窓口」。アジア競技大会に合わせた9月24日(木)・25日(金)、9月28日(月)〜10月2日(金)の開設に続き、アジアパラ競技大会に合わせて10月19日(月)〜23日(金)にも開設されます。

実施は名古屋観光おもてなし協議会事務局(公益財団法人名古屋観光コンベンションビューロー内)。フードダイバーシティ株式会社が相談窓口を担当します。

アジア・アジアパラ競技大会を契機とした海外からのお客様の受け入れに向けて、宗教・文化・健康・医療的制約などに関わる食事の疑問や、現場のお困りごとを専門家に相談できます。

食材の確認からメニュー表示、接客まで

「ハラール対応できますか?」と聞かれたときの対応や、既存メニューを活用したベジタリアン・ヴィーガン対応など、具体的な相談を受け付けます。

料理や食材に関することだけでなく、お客様への確認方法や案内の仕方も相談できます。

  • 原材料やメニュー表示をどのように伝えればよいか
  • 使用している調味料について、何を確認すべきか
  • 調理器具や揚げ油の共用をどのように説明すればよいか
  • 朝食ビュッフェの提供・表示方法を工夫したい
  • 食べられないものを、お客様に失礼なく確認したい
  • 予約・チェックイン・レストラン案内を改善したい
  • チラシやポップの記載内容を確認したい
  • 団体・宴会・MICEの食事条件を事前に整理したい

「このチラシを配っても大丈夫?」「急な相談を受けたけれど、どう対応すればよい?」といった、現場の具体的な疑問についてもご相談ください。

フードダイバーシティ株式会社が相談を担当

相談を担当するフードダイバーシティ株式会社は、食の多様性を通じて日本のインバウンド受け入れを支援する企業です。

Food Diversity.todayや、ハラール専門メディア「Halal Media Japan」を運営し、ヴィーガン、ベジタリアン、ハラール、グルテンフリー、アレルギーなど、多様な食文化に関する情報発信やコンサルティング、研修・支援を行っています。

相談方法・受付時間

相談はまずはメールで受け付けます。それから必要に応じて、電話やWEB会議などをご案内します。

項目内容アジア競技大会期間の開設日9月24日(木)・25日(金)、9月28日(月)〜10月2日(金)※終了アジアパラ競技大会期間の開設日10月19日(月)〜10月23日(金)相談窓口フードダイバーシティ株式会社メールアドレスinfo@food-diversity.co.jpメール件名食の多様性よろずや相談対応時間平日9:00〜18:00(最終受付17:30)WEB会議1回30〜60分、1事業者最大2回

アジア競技大会期間の開設日 9月24日(木)・25日(金)、9月28日(月)〜10月2日(金)※終了
アジアパラ競技大会期間の開設日 10月19日(月)〜10月23日(金)
相談窓口 フードダイバーシティ株式会社
メールアドレス info@food-diversity.co.jp
メール件名 食の多様性よろずや相談
対応時間 平日9:00〜18:00(最終受付17:30)
WEB会議 1回30〜60分、1事業者最大2回

食の多様性への対応で確認したいことや、現場で判断に迷っていることがありましたら、相談窓口をご活用ください。

実施:名古屋観光おもてなし協議会事務局
名古屋観光コンベンションビューロー内
電話:052-202-1677
メール:omotenashi@ncvb.or.jp