大手メーカーの新たな一歩
スジャータブランドで知られる名古屋製酪株式会社は、業務用ソフトクリームブランド「TOMIスジャータシルクアイス」において、プラントベースシリーズを販売しています。
今回発売されたのは、
- MATCHA(宇治抹茶)
- MILK(ミルク)
の2種類。ライスミルクを使用し、乳製品を使用していないプラントベースアイスです。
詳細ページはこちら
https://www.sujahta.co.jp/tomi/flavor05.html

選ばれる理由は、一つではない
プラントベースのアイスを選ぶ理由は、ベジタリアンやヴィーガンだけではありません。
- 家族みんなで同じもの食べたい方
- 乳製品を避けている方
- 様々な宗教
など、さまざまな価値観やライフスタイルがあるため、多様な消費者に向けた商品として市場が拡大しています。
日本でも広がる選択肢
日本では植物性食品市場が徐々に拡大しており、デザート分野でも選択肢が増えています。今回のように大手メーカーが商品を投入することで、プラントベース食品を手にする機会はさらに増えていくでしょう。
「食べられない人のための商品」ではなく、「誰でも選べる商品の一つ」。
そんな時代が、少しずつ現実になってきています。