沖縄ならではの風情があふれる並木道
今回は沖縄の「備瀬地区のフクギ並木」をご紹介します。
沖縄県北部の本部町にあるこの場所は、樹齢数百年のフクギの木が並ぶゆったりとした並木道。昔の沖縄へタイムスリップしたような、沖縄ならではの風情が凝縮されたスポットです。
※新型コロナウイルス感染拡大防止対策に関する各施設のガイドラインや、営業時間等の変更がなされているところもありますので、ご注意ください。
静かで気持ちの良い緑のトンネル
ここでは本部町の備瀬地区の集落を囲うように植えられたフクギが緑のトンネルのように続いており、数千本に及ぶ木々が連なって、静かで気持ちの良い空気感が流れています。
一帯のフクギは250年以上前(琉球王国時代)から備瀬の住民により守られ続けており、沖縄の伝統的な景観の中をゆっくりと散策できます。
最も古いフクギは推定樹齢300年!
フクギとは熱帯性常緑高木の一種で、葉の密度が高いため、沖縄では街路樹や防風林として活用されてきました。備瀬ではこのフクギが集落全体に広がり、自然な並木道となって今も現存しています。
フクギの中で最も古いものは推定樹齢300年もあるといわれており、沖縄においても実に貴重な景観が現存し続けています。
沖縄の原風景と人々の暮らしが共存
並木道の途中においては集落や地元のお店が点在しており、沖縄の原風景と人々の暮らしが共存する姿が印象的です。
急な高低差のない並木道はレンタサイクルでの散策にも最適。緑豊かで静けさに満ちた空間を心地よく満喫できる穴場スポットです。
「備瀬地区のフクギ並木」基本情報
| 住所 | 沖縄県本部町備瀬 |
|---|---|
| ホームページ | https://www.okinawastory.jp/spot/1348 |
交通アクセス
※以下のリンクをご参照ください
交通アクセス|備瀬地区のフクギ並木
https://www.okinawastory.jp/spot/1348