東京都が多様な文化・習慣に配慮した食の研修プログラムを開催

2026年1月19日(月)、東京都が主催する「多様な文化・習慣に配慮した外国人旅行者受入のためのアドバイザー派遣」事業の一環として、実地研修プログラムの第1回が開催されました。

このプログラムは、全3回にわたりテーマ別に実施されるもので、初回は「あの人気メニューをヴィーガンでつくる!庄司いずみ先生のベジクッキング実習教室」を実施。

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庄司氏は「ヴィーガン料理のポイントはうまみとボリューム」と述べ、三大うまみ成分に触れながら、ラーメンのスープ・麺・油をどのように設計するか等を実演を交えて解説しました。

会場には飲食店オーナー、料理人、料理研究家などが参加。「五葷フリーのリクエストが増えている」との声に対し、庄司氏は代替食材や調理法を紹介し、参加者からは「これなら自店でも取り入れられそう」といった反応が見られました。

なお、第2回は1月27日(火)14:00〜15:30に有楽町のレストランSOLEILで、第3回は2月4日(水)に大田区立池上会館(3階調理室)で開催予定。

第2回では実際に販売されているメニューの試食と店舗運営の工夫を学び、第3回では訪日客からニーズの高いお弁当の調理見学とマッチング会が行われる予定です。

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