66種の動物と、1200種の植物が楽しめる動植物園

長崎県佐世保市にある「九十九島動植物園森きらら」。初めは「佐世保市亜熱帯動植物園」として1961年に開園しました。その後2011年の開園50周年の節目に、現在の名前に変更されました。本園は「九十九島の自然と癒し」がテーマとなっており、66種の動物と、1200種の植物がのんびりと暮らしています。

ココでしか会えない動物も暮らしてます

66種類もの動物たちを見ることができる森きららでは。ライオン、キリン、ラクダなど、動物園でおなじみの動物から、仕草が愛らしいプレーリードッグ、フェネックギツネ、レッサーパンダなどの小動物たちが、のんびりと暮らしています。また日本の動物園では、ココでしか見ることのできない「クロハゲワシ」、長崎県対馬にのみ生息し、絶滅危惧種となっている「ツシマヤマネコ」などの貴重な動物を見ることができます。

泳ぐペンギンを間近で見れるペンギン館

森きららの中でも特におすすめスポットなのが「ペンギン館」です。日本最大の天井水槽があるこのスポットでは、全面ガラス張りの水槽で、頭の上を泳ぐペンギンたちを下から見上げたり、すぐ横を泳ぐ姿を見ることができるのです。

バラから熱帯植物など幅広い植物が園内を彩る

森きららでは、四季折々の花々が園内のあちこちで咲き乱れています。毎年春と秋のバラのシーズンになると、園内で様々な種類バラが咲き誇り、来場者を楽しませてくれます。その他にも高さ13mの巨大なドーム型観賞温室があり、中では熱帯植物や蘭などの植物を見ることができます。

九十九島動植物園「森きらら」詳細情報ページ

住所 佐世保市船越町2172番地
電話番号 0956-28-0011
営業時間 9:00〜17:15
(最終入園16:45)
入園料 一般/大人(高校生以上):820円
小人(4歳~中学生):210円
ホームページ https://www.morikirara.jp/

 

交通アクセス

・車
西九州自動車道佐世保中央ICから約10分
・バス
JR佐世保駅前から路線バス「動植物園」経由「下船越」または「つくも苑」行きに乗車(25分)「動植物園前」で下車