神戸向けに全国14箇所目、ムスリム向け観光マップ「Muslim Friendly Map ~Meet Islam in Kobe~」をリリース

フードダイバーシティ株式会社(東京都台東区:代表取締役・守護 彰浩)は、ムスリム訪日観光客の増加に伴い、ムスリムフレンドリーレストランやモスク等を記載したムスリムフレンドリーマップをリリースしました。 ◯これまでのMuslim Friendly Mapの取り組み 現在、海外からのインバウンド観光が加速し、ムスリム訪日観光客の「ムスリムフレンドリーメニュー」「礼拝スペース」の確保といった不安要素が顕在化しています。そのような問題を解決すべく、これまで弊社は2014年より日本全国の自治体や企業様と提携し、Muslim Friendly Mapを制作及び監修してきました。▶過去実績 ・帯広市マップ ・札幌市マップ ・旭川市マップ ・佐野市マップ ・日光市マップ ・川越市マップ ・千葉市マップ ・台東区マップ ・新宿区マップ ・京都市マップ ・大阪市マップ ・中国地方マップ ・沖縄県マップ◯Muslim Friendly Map ~Meet Islam in Kobe~の特徴 今回リリースしたマップ 今回の神戸マップの特色は、「ハラール神戸牛」と「神戸モスク」の紹介です。 ▶ハラール神戸牛 今、世界で「神戸牛」の人気が著しいですが、多くのムスリムも神戸牛を求めて日本に来ています。神戸市内では、「元祖 鉄板焼ステーキみその神戸本店」や「年中万菜録 月うさぎ」といったお店がそのハラール神戸牛を提供しています。 元祖 鉄板焼ステーキみその神戸本店 ▶神戸モスク 実は、神戸は日本最古のモスクである「神戸モスク」が位置しており、非常にイスラーム文化と歴史が深い地域となっています。かつてより、日本有数の港町として栄え、イスラーム諸国からの商人がモスクを1930年代に建てたと言われています。現在は、地域のムスリムコミュニティの場として使用されており、イスラーム文化に関心がある日本人も訪れています。 神戸モスク ◯ムスリムインバウンドにご興味の自治体様、企業様へ 東アジアからの観光客流入が不安定な中、世界の1/4を占めるといわれているムスリムの訪日人口が急増しています。そのような背景で、ムスリムフレンドリーマップは以下のような効果があります。ぜひ、お気軽にご相談ください。 ✔マレーシア/インドネシア/シンガポール/中東での旅行博でムスリム向け媒体を配布!他の自治体/企業との差別化に! ✔地域のムスリムフレンドリーレストランを世界に発信!地元の店舗サポートを可能に! ✔これから日本に在住・移住・留学するムスリムの受け入れツールとしての活用を! ✔旅中でWi-Fiがない環境でも紙媒体のマップを持って観光を可能に!お客様に事前にしっかり情報開示します! *大阪および兵庫県のインフォメーションセンター・飲食店・ホテル、海外の旅行博での配布を予定しています。 *同様に弊社ではベジタリアン向けのベジタリアンマップ、ムスリムフレンドリーやベジタリアン等の食の多様性に対応したフードダイバーシティマップの制作も行っておりますので、ご興味があればお気軽にお声がけください。 詳細記事:https://www.halalmedia.jp/ja/archives/38627/muslim-friendly-map-kobe/ お問い合わせ info@food-diversity.co.jp 【フードダイバーシティ株式会社】 「食の多様性」をテーマにした事業を展開。ベジタリアンやハラールなどのレストラン情報を発信するメディアを運営。また、自治体や民間企業と協業し、ベジタリアンやハラール対応レストランの増加を目的としたセミナー・コンサルティング活動も実施。